
こんにちは。テディベアタイムです。 いつも当店を温かく見守ってくださり、心より感謝申し上げます。
本日は、私たちにとって大きな節目となる、大切なお知らせをさせてください。 この度、テディベアタイムはオープンから24周年を迎えました。そして、これまでに全国のご家族へお届けした体重ベア・ウェイトドールが、累計11万体を突破いたしました。
この24年間の軌跡と、私たちが大切にしている想いを改めて形にし、本日プレスリリースとして発表させていただきました。
11万通りの「物語」に触れて

11万体という数字。それは私たちにとって、単なる販売実績ではありません。 それは、一重に11万通りの「誕生の感動」や「家族の物語」に寄り添わせていただいた、かけがえのない証です。
「結婚披露宴で両親に手渡したとき、その重みに親子の絆を再確認し、会場全体が涙に包まれました」
「NICUで懸命に生きた小さな我が子。当時のベアを抱くたび、力強い生命力を思い出して育児の励みになります」
「震災ですべてを失ったけれど、このベアをもう一度作ることで、娘が生まれた時の喜びを形に取り戻せました」
お客様から寄せられるこうしたメッセージの一つひとつが、私たちの宝物です。時にスタッフ一同で涙しながら読み、その度に「この仕事をしていて本当に良かった」と、24年間の歩みの原動力となってきました。
「重み」という、言葉を超えた贈り物

私たちが最も大切にしているのは、「忘れたくない瞬間を、忘れられない想い出に」という理念です。
赤ちゃんを初めて抱き上げた時の、あの腕に伝わる確かな重み。 言葉だけでは伝えきれない、育ててくれた親御様への「ありがとう」。
人生のメモリアルな瞬間に宿る「感動」を、私たちは「重み」という形に変えて、いつでも幸せな瞬間を追体験していただけるよう、一針一針に心を込めてお届けしています。
ショップを開設した24年前はまだインターネットも手探りの時代でしたが、どれだけ時代が変わっても、家族を想う気持ちの尊さは変わりません。
これからのテディベアタイム

11万人のご家族と出会えた感謝を胸に、私たちはこれからも変わりません。 「世界にたった一つの宝物」を、ひとつひとつ丁寧に。大切な「重み」と共に、皆様の幸せな未来をお祈りしながらお届けしてまいります。
25年目に向かうテディベアタイムも、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
テディベアタイム店長 板羽貴代



